起業した理由

2026年02月09日 15:29

起業したきっかけは、
介護保険では出来ないことの多さを痛感したことでした。

自分が歳を重ね、その立場になった時、
今は当たり前に出来ていることが
きっと出来なくなる。

旅行や温泉に行くことも難しいかもしれない。
窓が汚れていても我慢する。
冷蔵庫を片付けたくても頼めない。

「我慢する生活」が当たり前になるのは、
きっと苦痛でしかない。
そう思ったとき、
この街で暮らす自分の将来が
少し暗く感じられました。

在職中、
グレーゾーンだと分かっていながら
「少しなら」とサポートしてしまうこともありました。
もちろん、良い人と思われたいからではありません。

もし自分がその立場になったら
やってほしい。
当たり前の生活がしたい。
ただ、その想いだけでした。

でも社会にはルールがあって、
やらない人が悪いように見え、
やってくれる人が正義になる。

自分の想いや行動で、
ルールを守っている人が
悪く見えてしまう環境を
作っているのではないかと
落ち込むこともありました。

「よし、自分で起業しよう」

そう思っても、
頭がいいわけでもないし
お金もないし
人付き合いも話すことも得意じゃない。
簿記も25年前で覚えていない🤭

「〇〇だし…」が無限ループ♾️

そんな時、
職場での想いや悩みを
PEKPEKの代表に相談しました(昨年)。

家族のこと、街のこと、仕事のこと。
忙しい中でも時間を作ってくれて、
的確なアドバイスをくれる人。

将来をきちんと見据え、
自分自身のプロデュースも出来ている。
人が自然と集まってくる、
優しくて気遣いの人。

私に無いものをたくさん持っていて、
また「〇〇だし…」が発動。笑

尊敬する人に相談して、
勝手にモヤモヤしたり。
今思えば、少し妬みもあったのかもしれません🙇

でも話していく中で、
そんな人でも同じように悩み、考え、進んでいる
同じ人間なんだと知りました。

笑いながら話せるのに、
ちゃんと深い。
そこも素敵なところ。

考え方の転換をくれて、
「私にも出来る」
「私だから出来る」
そうやって士気を上げてくれました。

起業するなら無料セミナーや講習もあるよ、と
学びの場まで繋いでくれて、
初対面の人と話すことや
人前に出ることの苦手意識も
少しずつ緩和してきた気がします(私の中で)。

背中を押してくれて、
支えてくれて、
人と人を繋いでくれる人。

私も、そんな人になりたい。
勝手に🤭目標にしています。

大変なことは、
今だけではなく
認可後にもたくさんあると思います。

それでも、
ひとつひとつ
ゆっくり進んでいきたい。

繋いでくれたご縁を大切に。

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