月曜日は透析患者様を送迎し17時30分で業務を終え、車のお掃除をします…
そんな時、一本のお電話が入りました。
転倒してしまって……。軽自動車への乗り込みができないとの事。救急車を呼ぶほどではないご様子。
救急外来で診てもらいたくて。
遅い時間ですが、対応していただけますか?
もちろん、お受けしました。
福祉タクシーなら、車椅子のまま無理なくご乗車いただけます。
痛みがある中で無理に立ち上がったり、乗り換えたりする必要はありません。
ただ、お迎えまで約30分ほどお時間をいただくことをお伝えし、ご理解をいただきました。
病院へ向かう前に、ご家族様からこんなご質問がありました。
「もし帰宅になった場合は、何時まで営業されていますか?」
受診や治療がどれくらいかかるかは分かりませんので、
「診察が終わりましたら、ご連絡をいただければお迎えに伺います。」
とお伝えしました。
その後、ご家族様からご丁寧にご連絡をいただきました。
「診察の結果、入院することになりました。」
受診につながり、必要な治療を受けられたことに安心しました。
そして、お忙しい中でも結果をご連絡くださったご家族様のお心遣いに、心より感謝いたします。
福祉タクシーは、ただ目的地までお送りするだけではありません。
「どうやって病院へ行こう…」
「家族の車では難しい…」
そんな時にも、安心して頼っていただける存在でありたいと思っています。
このたびはご利用いただき、本当にありがとうございました😊