一件のお電話

2026年08月04日 12:47

月曜日は透析患者様を送迎し17時30分で業務を終え、車のお掃除をします…

そんな時、一本のお電話が入りました。

転倒してしまって……。軽自動車への乗り込みができないとの事。救急車を呼ぶほどではないご様子。
救急外来で診てもらいたくて。
遅い時間ですが、対応していただけますか?

もちろん、お受けしました。
福祉タクシーなら、車椅子のまま無理なくご乗車いただけます。
痛みがある中で無理に立ち上がったり、乗り換えたりする必要はありません。

ただ、お迎えまで約30分ほどお時間をいただくことをお伝えし、ご理解をいただきました。

病院へ向かう前に、ご家族様からこんなご質問がありました。

「もし帰宅になった場合は、何時まで営業されていますか?」

受診や治療がどれくらいかかるかは分かりませんので、

「診察が終わりましたら、ご連絡をいただければお迎えに伺います。」

とお伝えしました。

その後、ご家族様からご丁寧にご連絡をいただきました。

「診察の結果、入院することになりました。」

受診につながり、必要な治療を受けられたことに安心しました。

そして、お忙しい中でも結果をご連絡くださったご家族様のお心遣いに、心より感謝いたします。

福祉タクシーは、ただ目的地までお送りするだけではありません。

「どうやって病院へ行こう…」
「家族の車では難しい…」

そんな時にも、安心して頼っていただける存在でありたいと思っています。

このたびはご利用いただき、本当にありがとうございました😊

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